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暇をつぶすと汁が出る2

◆気になることや気に入らないこと◆

やっと撮れたハロ

ハロ

 ネットニュースを見てたら「今日は長時間ハロが見られる」というので、2階の窓から空を見上げたら大きな “輪” が。(10時58分)。これがニュースなどで見る写真から想像していたのよりずっと大きく、24ミリ(35ミリカメラ相当)の広角でもほぼ一杯になってしまう。ご覧の通り、ウチの窓から空を見るとどの方角にも電線が走っていてすごくジャマだ。
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  1. 2022/06/01(水) 13:05:12|
  2. 日記
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今さらながらiPodを使う

 AppleがiPodの製造をやめるというニュースが流れて、そういえば自分のiPod Shuffleもしばらく音を聞いてなかったなと思い出した。我ながら珍しいことにWindows版が出てすぐに買ったものだが(2005年)、ご存知のようにこれは接続するPCを特定するので、当時使っていたPC亡き今となっては中味の更新ができなくなって久しい。もっとも、好みの音楽は60~70年代、新しくてもせいぜい90年代前半の洋楽またはクラシックを手持ちのCDから入れたものなので21世紀以降の新曲を入れるという需要はなく、更新できない不便さはほとんど感じなかった。しかし物理的な劣化は防ぎようがなく、切り替えスイッチの接触不良かランダム再生ができなくなっていた。
 ほとんど外出することがなくなって、家の外で音楽を聴くということをしなくなったので忘れかけていたが、バックアップ用としてWindowsXPおよび仕事に使っていたMacOS9.1に対応できるiPod nano(第一世代)を12年ほど前にヤフオクで買ってあったのを思い出した。が、それ用のPCもMacもすでに死んでおり、アルプスMD-5500用に持っていたXP入りのノートパソコンを起動することにした。nanoに付属しているCDからiTunes(何年ぶりだ?)をインストールしたのはいいが、nanoを繋いでも「Do not disconnect」や「復元するにはiTunesを使います」の表示が出るばかりで何も起こらない。いろいろ調べて、一旦iTunesをアンインストールして、nanoのメモリをフォーマット(XPの機能を使用)すると良いらしいので、中味をまっさらにしておいて改めてiTunesを入れ直して接続。やっとのことで復活できた。
 以前記したように、MD-5500が使えなくなったのでXPの行き場がなくなっていたのだが、nanoの母艦としてまだしばらくは廃棄できなくなった。ちなみに、CDからインストールしたiTunesの「ヘルプ」ではアップデート用のサイトにはつながらないことも判明した。で、毎度のことだが、少しでも古くなったOSやプラットフォームに対するサポートは特にAppleは面倒見が悪いと改めて思った次第。
nanoなの
実は「更新」が終了してもこの表示が消えないままなのだが、PC側で接続が切れていれば問題はない(らしい)。

  1. 2022/05/18(水) 10:18:31|
  2. パソコンとか
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道端のタンポポ

タンポポ2022アップ

 毎年この時期になると家の前の砂利道に勝手にタンポポ(たぶんセイヨウタンポポ)畑ができる。で、毎年5月に入ると町内会が「町内清掃の一環」として刈り取って行く。一旦は不毛の地になるが、しばらくするとまた畑ができる。その繰り返し。
 道端のタンポポを見るとなぜか思い出すのが2005年に亡くなったフォークシンガー、高田渡とその友達が「金がなくてタンポポの茎を食べていた」という話と1970年代に活動していた武蔵野タンポポ団というフォークグループ。そしてそのグループに属していたのが「走れコウタロー」でおなじみの山本コウタローなのだが、その彼が当時パーソナリティを務めていたTBSのパックインミュージックのワンコーナーで使われていた「タンポポの花が風に揺られて~」で始まるテーマ曲だ(長えよ)。残念ながらレコードとしての発売はなかったようで、正式なタイトルは分からなかったが、今でもソラで歌えるのが自分でも不思議に思ったりするのだった。
タンポポ2022
  1. 2022/04/12(火) 00:38:32|
  2. 日記
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落ち着かない日々

 1週間ほど前、おうちのトースターの3本あるニクロム線のうちの1本が燃え上がって切れた。言うまでもないが、何もしていないのにいきなり切れたのではなく、トーストを焼こうとしてスイッチを入れたためである。以前も書いたかもしれないが、狭い家の狭い台所ではたかがトースターの一台でも省スペースである必要があるため、上下2段のいわゆるスリムタイプにせざるを得ない(ポップアップ式じゃないのは、フライなどを温めたいから)。最初に買ったコイズミのは丸5年もったが、今回の2代目(メーカー同じ)のは4年足らずでダメになった。ちなみにどちらも切れたニクロム線は中央の400w。上下は300wらしいのだが先代を廃棄する際に何かに使えるかもと思って切れていない上下のニクロム線を外しておいたので、これを再利用することにした(おそらく推奨されないので、交換の詳細は省く)。100wの低下はさすがに焼く力は落ちた(上下で焼け方に差が出る)ものの、少しだけ延命することに成功した。

コイズミ
メーカー(小泉成器)のオフィシャルPHOTOより

 実はこれより不安なのは、私の使う機械類はなぜか連帯意識が強いらしく、一台に不具合が現れるとほどなく別の機械に波及する傾向がある。それが別の家電に出るか、水回りに現れるか(実は慢性的に問題がある)、あるいはクルマに何かが起こるかも知れず、戦々恐々としていたのだが、案の定というかなんというか、ついこの間自慢げに書いたプリンターに出てしまった。改めて書くと、アルプス電気のMD-5500を購入したのは1999年(平成11年)11月。インクリボンを使う方式が機械的な構造への興味と模型用のディカールの印刷をニラんでのことである。20年以上の使用で、ご多聞に漏れずディカールの印刷は1~2回、年に一度の年賀状やコピー代わりに使った程度。それでも2回の修理を経てここまで持たせたが、総本山のアルプス電気が2015年に修理の受付をやめてしまったので、それ以降はボランティア的な団体?が修理やインクカセットの販売をしてきたが、そこに問い合わせたところ、「最低でも5万円コース」だという。デバイスの性質上、特に暴利とは思えないが、基本的に紙の種類を選ばないことや、スミ文字の美しさは替え難いが、今や新品のインクジェット機が8,000円台で買える時代でもあり、涙を呑んで修理は諦めた。さて、次のプリンターをどうしよう。

MD-5500
こういう外観のパソコン周辺機器ってもう見ないね。だが黙りこくったプリンターほど邪魔なものはない。
  1. 2022/03/03(木) 15:39:36|
  2. 日記
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最近気づいたこと

かんぽオマケ

 誕生日だからなのかどうかは知らないが、10年以上前に契約したかんぽ生命(当時は郵政省の簡易保険)から、新しいオプションがあるのでついでに契約内容の確認をしてほしいというので、先日郵便局まで行ってきた。
 契約の内容そのものはどうでもいいのだが、手続きの最中に局員の背後にある物体が気になった。所沢西郵便局には気送菅があったのである。気送菅といえば、戦争映画で戦艦内での命令書?のやりとりに使ってたり、印象的だったのは「未来世紀ブラジル」(1985年)の主人公が勤める役所(?)にも登場しており、そのアナログ感に惹かれたものだ。一部ではエアシューターとか言うらしいが、一通りの手続きが終わった後、「あなたの背後にある、筒に入れた書類を空気圧で送るやつ」と訊ねたらまだ現役だという。契約の手続きは局員の扱うタブレットで行っているのに、一方ではなにやら前時代的(?)な機械を使っていることにいたく感動した。
  1. 2022/02/10(木) 14:07:29|
  2. 日記
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書いてる人について

松井 和

Author:松井 和
埼玉県所沢市在住
昭和のド真ん中生まれ
貧乏なのにプジョー205に乗っている
キーワード:やる気がない

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