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暇をつぶすと汁が出る2

◆気になることや気に入らないこと◆

ヘッドライトを交換してみた

 実は、2年に一度の車検を意識しだすと気になるのがヘッドライトの明るさである。最近の車のライトが妙に白く、また、まぶしいくらいなので差がよけいに際立つというのもあるが、我がプジョー205の20年以上使われたものだと反射鏡のメッキの劣化のせいか、少し茶色く見えるようにってきた。それと、片方のレンズ内の結露も気になっていたのだが、どういうわけか今年の夏以降、急にプジョー205の中古部品がヤフオクに多数出品されるようになり、初めて使えそうなヘッドライトがゲットできた(左右で13,000円)ので、9月に入って涼しい日を狙って交換してみたというわけ(何がというわけだ)。

旧
↑交換した後の古いライト(左)。反射鏡が茶色く焼けている?

新
↑ヤフオクで落札した中古ライト。別々に落札したものだが、どちらもハロゲンライト付き。後部の外観が違って見えるのはメーカーの違いによるもので、取り付け部の寸法は変わらない。ウチの205も同じ取り合わせだったことから、どちらかが一度交換されていたことが今になって判明した。

交換中
↑ジャンクヤードの部品取り車ではない。ヘッドライト絶賛交換中の図。
作業で面倒なのは、ライトの角度を調整するためのジョイントに接続する部分の着脱くらいだが、ゆっくりやれば私のようなシロートでもできる。


 ありがちな話だが、ライトを落札した直後に、新品・未使用(!)の2個セットが18,000円で出品されたのを発見した時は少し落ち込んだ。交換後も明るさはたいした違いはないものの、レンズはクリスタルガラスなので、最近の車でよく見る「アクリルカバーが紫外線で焼けて黄色く曇る」ことはない(交換後のメリットはないのか?)。 
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  1. 2020/09/17(木) 14:08:59|
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禁じられた遊びで遊ぶ

禁じられたアソビ

 どこぞの掲示板で見た「“禁じられた遊び” は初心者でも簡単に弾ける」らしいので、ギター暦48年(!)の自称永久中級レベルの自分としては一応弾けるようになっておかないと笑われそうなので(誰に?)、1ヶ月くらい前から練習しているが、いまだにつっかえずに最後まで行くのは3回に一度くらいの割合である。何が難しいって、中間の、マイナーからメジャーに移行したあと、指が一度に開かない(というか、目指す場所に指が命中しない→特に小指)。ごらんのようなアコースティックギターでチャレンジしているのだが、これがクラシックギターなら弦長が短いのでフレットの間隔も狭く、もう少し弾きやすいかもしれないと思ったが、幅があるので逆にもっと大変かもしれない。ちなみに、弾けるようになったからといって公開するつもりはまったくない。
  1. 2020/08/29(土) 10:49:38|
  2. 日記
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WRCやっぱり中止

 案の定、今年はWRCも見られなくなった。ラリージャパンの残念なお知らせ。
 秋になれば少しはどうにかなるのではないかという一縷の望みも絶たれた。五輪が中止になったというのにラリーなどできるわけもないか……。
ヤリス

  1. 2020/08/19(水) 21:59:03|
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クルマ(の一部)が壊れる

 これは月極駐車場に停めた愛車の室内から外を眺めた光景である。妙にすっきりして見えるのは、本来、中央の上部にあるべきルームミラー(バックミラー?)が失われたためである。話が長くなるのとうまく説明できる自信がないので詳細は省くが、つまりアクシデントによりルームミラーが脱落してしまったのだ。
うつろになったフロント

ミラー台
 ウチのクルマはミラーの台座がガラスに接着してあるので、外れた時はそのノリが剥がれたのかと思ったが、台座を残してミラーがその “支え” ごと取れたのである。外れてみてはじめて構造が分かったのだが、台座のレールにミラーの根元を上から差し込むようになっており、案の定、内部の「引っかかり」が劣化して砕け散っていたのだ。少し考えたあげく、太めの真鍮線を植え込んで「引っかかり」を復活させた。もっとも、実際にはハンダを盛って現物合わせで削りながら調整をくりかえし(このへん鉄道模型の製作記みたくなったな)、最終的にアングルを付け足してなんとか実用になるところまでこぎつけた。もちろん、できれば新品に替えたいところだが、たぶんそんなものはないだろう。そーいえば、スタビのブラケット(これも先日著しい劣化が発覚した)の代替品はどうなっておるのか、自動車屋からの連絡はない。
ミラー直す
アングル追加

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  1. 2020/07/29(水) 23:24:47|
  2. 日記
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ガスコンロを買い換えたのだが…

 今の家に引っ越した時にヤフオクで買った(1,500円)ガスコンロが今年に入った頃から火の点きが悪くなってきた。2口あるコンロのうち頻繁に使う方だけがツマミをかなり長い時間押していないと着火しなくなってきたのである。温度センサーだかなんだかの劣化が疑われるが、火の着きが悪いだけでなく、細火にしておくといつのまにか消えていたりすることもある。原因はともかく、シロートの私には直せまいと諦め(もっとも、本当に諦めるまで半年かかったわけだが)、買い換えることにした。
 2つのコンロとグリル(魚焼き)付きの一般的なタイプは新品でも15,000円くらいで手に入るようだが、1,500円で買ったものが15年以上使えたことと、残りの人生の長さを考えると、わざわざ新品を買う理由も希薄なので、5,000円くらいの中古をヤフオクで探し、5年落ちのを落札した。ちなみに先代はリンナイ製で今度はパロマ製(写真のやつ)になったが、他意はない。先代で唯一気に入っていた機能(?)が、点火の方法が火打石方式であること。最近のはどれも電気式だから、ガスは来ているのに電池がなくなるとお湯も沸かせないというのは本末転倒ではなかろうか。停電でも使える黒電話とか車のドアミラーは手動で充分だと考える私はせめてどちらかを選べるようにしてほしいと思う今日このごろである。
 落札後、ほぼ1週間後に無事に届き、その日の晩飯のしたくに早速使ってみた。前にも書いたが、食べ物にはほぼ執着しない人間なので、使うといっても炒め物をしたりお湯を沸かしたりする程度で特別な使い方をするわけではない。が、基本的に一人前の料理しかしないので、ナベカマには小振りなものを使っている。そのため、鍋底の温度を測るSiセンサー(中央に飛び出している円柱)のバネが強すぎるせいで軽いナベが倒れてしまうのである。これはパロマ製だけに限らないようだが、取扱説明書には「取っ手を持って使え」とか「軽いナベを使うな」と書いてあり、そのような事例があることはメーカーも認識しているようだ。しかし、実際には常にナベの取っ手を持って料理するなどというのは不可能だし、今まで普通に使えていた道具がそんなことで無駄になるのも納得が行かない。案の定、検索すると同じ問題で悩んでいる人も多く、センサーを針金で強制的に押し下げ、ナベの底に当たらないようにした例などが挙げられている。実は、ナベが倒れる問題ともう一つ、Siセンサーの本来の目的である “過熱を検知すると自動的に火が弱くなり、さらには消火する機能” がある。フライパンで軽い炒め物をしていると、いつのまにか火が弱くなっている。ツマミをひねって少し火を強くする。フライ返しをするためフライパンをコンロから浮かせると今度はいきなり火が強くなる。ツマミを元に戻す。フライパンを置く。さらに火が弱くなる。大したこともしていないのにこれの繰り返しである。安全性を優先しすぎるあまり、逆に扱いづらくなっているのだ。軽いナベが倒れる問題とか、常に火の強さを見ていなければならない(いちいち腰をかがめて見るのは苦痛でしかない)とか、よけいなことに気を取られてむしろ危険なんじゃないかとさえ思える。

パロマIC-N30KB-L

 諸悪の根源はこのSiセンサーにあるので、こんなページを参考にして強力側のコンロのセンサーは丸ごと外してしまった。もちろん推奨はしないが、少なくともこのような機能のないコンロで15年以上無事故で使ってきた者からもメーカーには再考を促したい(“高級な” ガステーブルには一時的に解除する機能があるらしいが)ところである。

 センサーを取り去って、少しうつろになったコンロの図
コンロ加工後 続きを読む
  1. 2020/06/25(木) 00:54:02|
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書いてる人について

松井 和

Author:松井 和
埼玉県所沢市在住
昭和30年代生まれ
貧乏なのにプジョー205に乗っている
キーワード:やる気がない

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