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暇をつぶすと汁が出る2

◆気になることや気に入らないこと◆

いろんな人がいるなあ

ぷしゅー夜

 先日、かつて住んでいた東京都小平市のとある西武線の駅前で人と待ち合わせをした(午後3時頃)。小平市の西武線といえば池袋線と新宿線のメインラインのほか、国分寺線と多摩湖線というローカル線が走っていて、中間駅の駅前にはコンビニが一軒しかないようなのんびりした風景だったりするところも珍しくない。そんな閑散とした駅前のロータリーの一隅に車を停めて、待ち合わせの時刻まで少し時間があったのだが、しばらくすると見知らぬオヤジ(といっても自分と同年代?)が現れ、私の乗るプジョーを指差して「おおーっ!」と声をあげて見るからに興奮しながら近づいてくるではないか。「あ、まじぃ」と思う間もなく脇に駆け寄ってきて「いやー、まだ乗ってる人がいるんだねえ。オレも昔はゴルフやアウディが欲しかったんだよねえ」とか言い出し、「は、はぁ…、(乗ってたんじゃないのかよ、しかもそれは独車だし)」、さらに「今は仕方なく国産のミニバンに乗ってる」とか「近所の知り合いのコーヒー屋のオヤジに話したら喜ぶよ、今度遊びに行こうよ」だの(そもそもあんたを知らんというのに)、尋ねてもいないことをしゃべり出す始末。多少聞き取れない言葉があるものの悪い人ではなさそうだし、文句を付けられているわけでもないし、じゃけんにしてキレられてもいやだし、少なくともしゃべっている間は危険はなさそうなので聞き流すことにした。というよりこちらには会話するつもりがない。要するに、かつてクルマ好きのだったのが私の車を見て記憶が蘇ったらしい。そういえばつい先日、近所のスーパーの駐車場に綺麗なS800が止まっていて、思わず「おっ」と立ち止まってしまったことがあり(所沢では珍しいのである)、そういう車を見つけたときにオーナーに話しかけたくなる気持ちも分からなくはない。でも普通はいきなり話しかけたりすることはしない(と思う)。
 待ち人が現れるまで時間にして5~6分だったと思うが、それまでずっと話し込まれたのだが長かったなあ…。もう国分寺線には近寄らないことにした。(上写真は本文とは関係ありません)
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  1. 2019/05/09(木) 12:41:31|
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星が三つ

星三つ窓から

 相変わらず夜はなかなか寝付けない上、朝は早くに目が覚める。特にこの冬は昨年まで使っていたもらい物の羽毛布団がパンクして、狭い四畳半の寝室が羽毛まみれになるという大事件があり、ラジオ(TBS)で聞いた「薄くても暖かい」を謳い文句にした布団をあわてて買ったのだが、これが思ったほど暖かくない。良かったのは毎朝小さい羽毛を身体から取り除く作業から解放されたくらいで、早く春にならないものかと待ち望む毎日である。
 今朝は昨日の夜久しぶりに降った雨が雪に変わるかもと予想されたこともあり、一段と冷え込んだ。いつものように5時過ぎに目が覚めたのでもしやと思い窓を開けてみたが、雪の気配はなく雨もすっかり乾いて空には星が見えている。ちょうど南東の空にはほどよく欠けた月と金星。その少し右に木星が光っているのが見えた。
 先日、親しかった友人が急逝し、数日が経った今でも言葉が見つからないままの日々を過ごしている。

星三つ
タイトルの写真は2階の窓から。こちらは家の前の道から撮影。よく見ると月の欠けた部分も写っている。
  1. 2019/02/01(金) 10:56:01|
  2. 日記
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みかんについて

みかん
 毎年この時期になるとミカンが食べたくなる。本当はコタツに入って、ほどよく冷えたままのミカンを食べるのが至福の時なのだが(それほどでもないか)、もうコタツのない生活も長いし、部屋全体が暖かくないとやっていられなくなってしまって、そのおかげでミカンも生温かくなってしまったものをほおばるしかなくなってしまった。それはともかく、買ってくるミカンも近所のスーパーで売ってるMサイズ一袋395円のやつだが(安ければ安いほどよい)、産地や銘柄を選んでいるわけでもないのに不思議なことにいつもそのシーズンの最初に買って最初に口に入れたやつが甘くておいしいことが多い。そのたびに「今年は当たり年だな」などと思うのだが、どういうわけか2回目以降に買ったのは酸っぱくてがっかりさせられる。実は今シーズンも同じ「最初に買ったミカンは甘い」パターンだったので、今回は産地を確認しておいた。しかし、熊本県産だった同じものはもうスーパーの売り場から消え去っていたのだった。
  1. 2018/12/27(木) 21:02:09|
  2. 日記
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さーたーあんだぎーを見つけた

サーターアンダギーむすめ

 自分でも驚くほど食べ物には執着がないのだが、十数年来気になっていた食べ物(というか、お菓子)に久しぶりにめぐりあった。沖縄の家庭でよく作られているという「サーターアンダギー」である。初めてこれを食べたのは20年近く前、なぜか横浜新道の保土ヶ谷のパーキングエリアだったと思うが、その時はワリバシに無造作に刺さった状態で、見た目から想像していた甘食のようなものと違い、適度な歯ごたえと微妙な甘さが気に入ってしまったのだ。次に見つけたのは中央高速の談合坂サービスエリアで、なぜか自動車専用道以外ではお目にかかったことがなかった。実は、6~7年くらい前に小手指駅の跨線橋上のスペース(たまに露店が開かれる)で見かけたことがあったのだが、いずれも時間がなくて買うことが出来なかった。今でこそインターネットで検索することですぐにその素性も知れてしまうものだが、「サーターアンダギー」という名前を知った(憶えた)のも初めて食べてから数年経った後のことである。テレビやラジオなどでもこの名前を耳にすることもしばしばあり、なんとなくその(どの?)機運が高まりつつあったところでいつものように何気なくネット検索すると、偶然にも家から歩いて行ける場所に「あんだぎー工房」なる自家製サーターアンダギーを売る店があることを発見してしまったのだ。

サーターアンダギー

 初めて買った時の印象とは裏腹に、一つずつ袋詰めされた姿で150円だが(これが高いのか安いのかも分からない)、懐かしさも相まって4つも買ってしまった。飛んで帰って食してみると、これがなかなかお腹にたまる。感じのよい店主? の言に従って、オーブンで軽く焙ると確かに食べやすく美味しくなった。スナック菓子のようにバリバリ食べられるものではないが、一度に食べなければならないというものでもないので、何かというと何かをつまむクセのある自分には合っているかも知れない。割とよく行く家電量販店への道すがらにあることもあり、たびたび寄ってしまいそうである。(…すごくブログらしいネタだなあ)
  1. 2018/11/03(土) 18:41:27|
  2. 日記
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いろいろと漏れがある

APR新

 なかなか走行距離が伸びない愛車であるが、ようやくクーラーの必要がなくなってきた季節になったこともあり、ドライブに出かけたくなる昨今、なかなか実行に移せないのはそこはかとない不安が頭から拭い去れないためだ。ある程度年数を経た車には避けられないオイル漏れである。実際には「漏れ」というほど大げさなものではなく、エンジン周りに滲む程度なら問題ないとは言うものの、車の下の地面に広がる黒いシミは気にならないといえばウソになる。というわけで、現状よりひどくならないうちにいつもの整備工場に駆け込んで “なんとかして” もらうことにした。
 ざっと見てもらったところ、カムカバーとオイルパン、そしてディトリビューターの取り付け部の継ぎ目が怪しいとのこと。直すにはオイルシールを新品に交換すればいいのだが、例によって純正の新品はもう手に入らないので、本国(おフランス)のサードパーティ製や別の車種のパーツの流用を考えなければならないという。工場の社長と話している間に、職人の血が騒いだのか急にやる気が出たらしく、「安く出来ますよ」というので、気が変わらないうちに丸投げしてきた。

オイルもれチェック
  1. 2018/10/02(火) 23:37:42|
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書いてる人について

松井 和

Author:松井 和
埼玉県所沢市在住
昭和30年代生まれ
貧乏なのにプジョー205に乗っている
キーワード:やる気がない

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