暇をつぶすと汁が出る2

◆気になることや気に入らないこと◆

久しぶりの新品家電

 真夏に壊れたクーラーをようやくエアコンと入れ替えた。思えばマトモなエアコンはクルマのも含めると15年ぶりくらいである。冷やす方は来年の夏まで本格的なテストはできないが、すぐに寒い日が続いたので暖房のテストは上々である。電気屋に言わせるとエアコンの暖房はファンヒーターなんかより効率がいいということなので、去年まで使っていたガスファンヒーターと電気ストーブの代わりにこいつで光熱費を比べてやろうと思う。ちなみに、メーカーは富士通(在庫品)のやつで、古いクーラーの取り外しとリサイクル料コミで7万円強。さすがに30年近く前のクーラー(ダイキン製)と比べると驚くほど静かだ。
 それにしても、今年は物入りだったなあ…。秋になったらキレイになった車でドライブにでも行きたいものだと思っていたが、そんな余裕もなくなった。これ以上はもうゲップも出ない。
エアコン取り付け
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  1. 2017/10/13(金) 11:42:04|
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この暑いさなか

 この暑いさなか、25年前のクーラーがついに壊れた。
先週、今年初めて運転しようとしたところ、すでにリモコン(ワイヤレスじゃない)のスイッチがヘンだったのだが、それでも一週間はなんとかだましだまし使えていたのが昨日になってウンともスンとも言わなくなってしまった。しかし、今年はクルマでお金を使い果たしてしまったのでどうしようもない。
  1. 2017/07/13(木) 22:57:13|
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危ないところだった

ダイヤフラム

 この写真を見てピンと来た人物は水道工事業者か、ホームセンターの店員だろう。何を隠そう、これはトイレの水タンクの中にあるダイヤフラムと呼ばれる栓の一種である。簡単に言うと、トイレの水を流したあと、タンク内のフロート(浮き)の取り付け部にこれが付いていて、一定の量の水が貯まると穴をふさいで水道管からの水を止める役目をする。
 実は今日、突如としてトイレの手洗い用の管(水を流すと自動的に出てくるヤツ)から水が出なくなってしまったのだ。しかもタンク内ではわずかに水が漏れる音がする。この水が出ないと手が洗えなくなるだけでなく、タンクに水が貯まらなくなってしまう。フタを外してフィルターの掃除やらフロートの調整やら思いつくことをやったのだが、その結果、タンクにつながった注水用の水栓を一度閉めてやり直すと出るようになることが分かった。しかし用を足すたびにそんなことはしていられない。しかたなく、よく郵便受けに入っているマグネット付きの広告にある水漏れ修理屋を呼ぶことにした。修理の見積もりは無料ということで相場を確かめる意味もあったのだが、電話をして40分後くらいに人の良さそうなお兄さんがやってきて、自分がやったことと同じ場所を一通り見たあと、「部品の交換になるので12,000円ですね」と言う。部品代は2,000円くらいだが、作業代が10,000円だという。曰く、「他の業者さんでも似たような値段ですよ」だとか。この手の業者は高いという噂は聞いていたが、ちょっとボリすぎだろ。一瞬の絶句のあと、気を取り直して「また連絡します」ということでお引きとり願った。
 で、会話の中で交換する部品の名前が「ダイヤフラム」であることが分かったので、すぐにネットで検索すると同じものが600円くらいで売られている。それならと、すぐに近所のホームセンター(シマホ)へ行くと980円だった。12,000円と聞いたあとだったこともあり、すぐに購入して飛んで帰ってきた。もっとも、この部品を交換すれば絶対に直るという保証はなかったのだが、半信半疑のまま交換したらあっさり直ってしまった。トイレの水タンクの規格というのがあるのかどうかは知らないが、汎用性の高いTOTO規格(?)のおかげで安くあがったので少し溜飲を下げているところである。でも、かなりの水を無駄に流したよなあ…。
 そーいえば、修理屋に電話したときに応対したおねーちゃんに「電話番号の書かれた広告にパンダは何匹いましたか?」と聞かれたのだが、あれはなんだろう?
  1. 2017/04/27(木) 19:22:53|
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ボディはピカピカだが…

プジョー正面

 かねて依頼していた車のボディの塗装がようやく上がった。覚悟はしていたものの、50万超えの大散財である。いつもの整備工場経由で頼んだものだが、期間も軽く一ヶ月を越え、その間の家の近所の移動は徒歩とプジョーのミニベロ(小型自転車)を利用。雨に見舞われなかったのは不幸中の幸いだったが、ウチの近所は坂が多くて変速機付きチャリでもとても疲れる。それはともかく、塗装を安く上げるには面積を少なくすればいいはずなので、ボディの周囲に巻かれているモール?から上の範囲と屋根、グリルに限定し(つまりボンネットとリアハッチを除くボディの上半分)、50万以内で収まるように頼んでおいた。その後に出してもらった板金塗装屋の作業見積もりによると、外せるパーツはなるべく外し、極力マスキングはしないという方針で行くことにしたらしく、塗装そのものよりパーツの脱着に手間賃が多く取られていることが分かった(一番大きかったのはフロントグラスの脱着)。塗装代は195,000円である。その甲斐あってか塗面はピカピカのテラテラだが、15~6年前に塗ったボンネットと微妙に色が違うのが少し気になった(言われなければ分からない程度)。ちなみに費用の詳細は527,000円で、税抜きだとたしかに50万以内になっている。(…)

プジョー塗装後

 たまたま塗装が上がった翌日から雨が続いたので、自宅に帰ってからは細部の確認ができなかったのだが、今週に入ってようやく落ち着いて車を眺めてみたら、いろいろと問題が発覚。
 まず、サンルーフのガラス屋根用のレールのカバーが外れかけていたこと。もう一つは室内の天井にあるサンルーフを開けるためのロック解除(エア抜き)用のレバーを下げたら、その一帯のカバーが取れたこと。前者はエポキシ接着剤を充填して固めてしまった。後者は構造がよく分からなかったので、今朝がた工場にねじ込んで直してもらった。どちらも樹脂パーツの劣化による取り付け部の破損が原因である。もちろん新品のパーツは望めないので、二度目はないと思った方がいいのかもしれない。なお、工場の名誉のためにつけ加えておくと、パワーウインドウの動きが以前より軽くなっていたのがちょっと得した気分。ちなみに天井のパーツには室内灯も含まれているのだが、スイッチ(電球のカバーも兼ねる)も壊れていたので206用のLEDに入れ替わった(ここだけちょっと新しい感じになった)。
 実は、自分が借りている駐車場に205と同時代のボルボ240のワゴン、それとご近所さんのGTR(R32)のボディもけっこうキていて、果たしてオーナーは塗り替えをいつ決断するのだろうかと見守っているのである。
  1. 2017/04/19(水) 16:46:37|
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CP+2017(シーピープラス 2017)に巻き込まれる

 珍しいことに新年早々、集中的にとても忙しかった。というのもパシフィコ横浜で行なわれる(催しは26日に終了した)デジカメの見本市(CP+2017)のSONYのブースに置くという鉄道模型のレイアウトの製作を手伝うことになったためである。過去2回のショーでは私以外の二人のモデラーが作っていたのだが、今年は製作にかけられる日数が短いため(詳細がなかなか決まらなかったため、という説も)、どこで聞きつけたのか、私がヒマを持て余しているらしいとのことで駆り出されたのである。
パシフィコ横浜

ソニーブース
26日(日曜日)のSONYブースの状況。人だかりの原因は鉄道写真家の中井精也センセイが巨大スクリーンの前でプレゼン中のため。
このセンセイの講演の内容にリンクした模型を作らなければならない。


 模型のコンセプトはSONYの新しい高感度カメラ(つまり、暗いところでも速いシャッターが切れる)の被写体用に、夜景のきれいな情景を作ること。設置場所はブース内で光を遮断した暗室状の一部屋である。しかも来場者にそのカメラで実際に撮影を体験してもらうということらしい。
 小さな模型だったら別の場所で完成させて持ち込めば済むのだが、幅4m20cm、奥行き2m30cmという大きさの上、製作に使用した場所(都内某所)がエレベーターのない5階の一室だったので、なるべく軽く、分割式でなければならない。もっとも、私は単なる手伝いなので構造的なことは“お任せ”で、あまり頭を使う必要はない。
 レイアウトのデザインは、イタリアの列車(イタロ・トレイン)を走らせるので、ヨーロッパの風景であることが条件で、手前に大きな駅を置いて線路をはさんだ奥の丘に街並みを作り、街並みの裏はエンドレスの線路を隠すための山を作るという、鉄道模型の文法から言えばとてもオーソドックスなもの。ベースはすべてスタイロフォームで、建物はヨーロッパ製のプラキットなどを使用。夜景なのでディテールが必要ないことと既存のキットが使えることが有利かと思えたが、電灯(LED)の組み込みと、配線の取り回しが大変だった。

奥の部屋

展示ストロボ
手前のテーブルにはSONYのデジカメ。鉄橋やヨットハーバーなども作ったのだが…。
展示状況
背景は天井近くにある投影機からプラネタリウムのように星が映されている(実際はもっとたくさん星が見える)。
模型のディテールはほとんど見えない。

 以下、製作途中の写真など。
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  1. 2017/02/27(月) 13:42:11|
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書いてる人について

松井大和

Author:松井大和
埼玉県所沢市在住
昭和30年代生まれ
貧乏なのにプジョー205に乗っている
キーワード:やる気がない

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