暇をつぶすと汁が出る2

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WindowsXPのサポートがあと1年で終わる件

 WindowsXPのサポートが約1年後に終わるので、さっさと新しいOSに買い替えなさいというキャンペーンが始まったらしい。ネット上はもちろん、テレビ・ラジオでもそんなことが話題になっているようだが、正式のユーザーである自分のところへはMicrosoftからの直接のアナウンスが来ないのはどういうわけか。まあ、毎日ネットにアクセスしていればいやでも目に入ってくるからそんなことはどうでもいいのかもしれないが、中には「来年4月以降はXPが使えなくなっちゃうんですかぁ?」などと言う人もいる。個人的には、過去使用してきたWindows98、2000の例を見てもサポート終了後に普通にインターネットにアクセスし、メールのやりとりをして、何かに侵入されたという経験はないし、OSが古かったために攻撃されたという話もついぞ聞いたことがない。Webページの作り方によっては古いブラウザで正常に表示されないといったことはあっても、それ以上の不具合はなかった。なので、今使っているマシンが物理的に壊れるか、ソフトウエアやインターネットを利用する上でものすごく不便にでもならない限り、OSを新しくするつもりはない。先日来、たまに起動しているFMVのWindows7が特に優れたOSとも思えないし、ましてや便利だとはとても思えないということもある。なにより、新しいOSならそれで安全なのかと言えば、そうとも言いきれないのだ。
 もう一つ、ネットの掲示板などでOS乗り換えを勧める「セキュリティ的にヤバいからOSを換えないやつは非国民」的なMicrosoftのボランティア?工作員の書き込みがなんかすごく腹立たしく思えたりするのも乗り換えをためらわせる要因の一つなのである。だいたいおまえら、普段からWindowsの悪口を書いてた連中じゃないのか?
 現実的な問題として、新しいOSを本来のパフォーマンスを得られるようにするには、それなりのハードウエアが必要であるというのは容易に想像がつくことであり、もちろんソフトウエアも新しい環境に対応したものにしなければならない。要するにそんな金銭的な余裕はないのである。クルマといっしょで、古くても、必要充分の機能を持つものを長く使い続けることがそんなに悪いことなのか?
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  1. 2013/04/12(金) 01:16:02|
  2. パソコンとか
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もらったノートパソコン

Lifebook

 “光”を導入するにあたって、「今ならWindows7入りのパソコンが無料で付いてきます」という宣伝文句に踊らされたことはあまり認めたくないが、リサイクルパソコンというのがどんなものなのか怖いもの見たさというか、話のネタにでもなればと、期待を抑えつつ送られてくるのを待っていると、届いたのは、かなり使用感の漂う東芝のDynabookだった。J-50というギブソンのアコースティックギターみたいなモデル名(実は自分の愛器なのだ)で、Celeron M(1Ghz)の載った事務用の(ひょっとするとリース用)ノートパソコンである。付属品はACアダプターと簡単なセットアップ用ガイド、および無線LAN用のUSBアダプターだけ。中味にはKingsoftのOffice(体験版)がプリインストールされている。
 パソコンのモデル名で検索してみると2006年製で、デフォルトはWindowsXPなのだが、要するに何も知らないシロート向けに無理やりWindows7を突っ込んだものらしい。電源ボタンを押すと、ガラガラと賑やかな音でファンが回り、とりあえずOSは起動した。一通りの機能を確認した後、電源を抜いてしばらくして電源を入れ直すと、今度は見慣れない「Windowsエラー回復処理」という画面が出てきて、スタートアップ修復の起動(推奨)をするとWindowsのブートメニューになるが、放っておくと再び「Windowsエラー回復処理」になるというループに陥った。
Dynabook
 試しに「Windowsを通常起動する」を選んでみると直ることもあるが、かなりの頻度で起動できない上に、ブルースクリーンが表示されたこともあるため、サポートに電話して「パソコンが不安定なので、交換できないか?」と聞くと、「ブートメニューにあるRestoreを選んで、リカバリーしてみてください」という。指示通りリカバリーしてみたが、やはり症状が変わらないので、同等の品に交換してもらえることになった。自分の中では、初めて買ったDynabook(Windows98)がたまに起動してもちゃんと動いており、「Dynabookは壊れない」という妄想があったのでちょっと残念な結果になってしまった(もっとも、こいつは中国製だが)。
 はたして、電話して3日後に送られてきたのが冒頭のFMV Lifebook(Windows7入り)である。Dynabookのコピーではないかと思わせるくらい良く似た外観で、モデル名はC-8220と書かれている。性能的にも似たり寄ったりだが、こっちはほんの少し新しく、Windows Vistaへの対応もしているようだ。作動音は非常に静かで、今のところ不具合の兆候はない(さすが日本製)。しかしやはり“7”用のハードウエアではなく、Microsoftの汎用ドライバーが充てられているのみなので、タッチパッドなどの調整がまったくできず、非常に使いづらい。富士通のサイトへ行って、Vista用のタッチパッドのドライバーをダウンロードし、インストールしたらどうやらうまく行ったようだ。後日、無線ルーターが送られてきて無事に無線LANもできるようになったが、いずれにしても事務用のノーパソであるため大したことはできない。ちなみに、新たに加えたソフトはFirefoxとAvast!(アンチウイルス)だけである。
 「不具合があるから交換してくれ」と言えば、取り替えてもらえるパソコンなんてこんなものなのだろう。ちなみに、デスクトップ(本体、モニター、キーボード、マウスのセット)を選ぶこともできるようだ。
hikari
この春はNTTの割引キャンペーンのおかげで忙しいでしょうと聞いたら、「いえ、ヒマですよ」と一蹴された。

 
  1. 2013/04/06(土) 13:09:21|
  2. 日記
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ひかり導入狂想曲

 この半月間、ADSLから光への変更でバタバタする日々をすごしていたが、4月に入ってようやく落ち着いてきた。
 プロバイダの変更とそれに伴うメールアドレスの移行、タダでもらった中古のノートパソコンの不具合とその交換(DynabookからFMVへ)。ケーブルを通すためのおウチの工事。インターネットと無線LANの設定。契約時のオプションのキャンセル(これをしないと安くならない)と今までのプロバイダの解約。そしてNTTへの料金の振り替え通知など、短期間に済ませたせいか、ある意味で充実した日々でもあった。それでもやっぱり今までのADSLと比べて劇的に速くなったかというとそういう印象は残念ながら、ない。とにかく、最低2年、できれば5年はこのままで行かないと本当に割安なのかどうかの結論は出せない(そのときにはもう還暦だよ)。
 残る懸案事項は1万円分の商品券で何を買ってやろうかというお楽しみである。
  1. 2013/04/05(金) 02:17:59|
  2. 日記
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書いてる人について

松井大和

Author:松井大和
埼玉県所沢市在住
昭和30年代生まれ
貧乏なのにプジョー205に乗っている
キーワード:やる気がない

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