暇をつぶすと汁が出る2

◆気になることや気に入らないこと◆

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

江口寿史とプジョー

江口寿史
 最近、Yahooのトップページなどを開くと表示される広告で、あの江口寿史がクルマ関係のイラストを描いているらしいことが分かる。プジョーの新車である208GTIのスペシャルサイトで、何枚かのイラストがスライドショー的に見られるらしい。昔からパントーンカラーを利用したかっちりした彩色が特徴だったので、パソコンで見るイラストによく合っているのではないかと思う。
 今の愛車だからというわけではないが、プジョーの車は205が史上最高のデザインだと思っているので、性能的なことを除くとどのメーカーの新車もあまり興味が沸かない。しかし、あの江口寿史が描いたプジョーがどんなものになっているのかは大いに興味が沸いたので、件のページを開こうと思ったら、「あなたの使っているブラウザはもう古いので見られません」(意訳)と言われてしまい、後日、仕事場のWindows7でようやく全貌を確認できた次第(ウチのWin7入りノーパソではスペック不足)。
 内容は、プジョーを運転する女の子がメインで(あたりまえか)、クルマの描写には江口寿史らしい特徴は見られない。ただし、208GTIが205GTIの後継車という位置づけであるせいか、いきなり女の子が205に乗るところから始まる。ただでさえ見ることが珍しくなった205をこんな女の子が運転してたら、それはそれはステキだろうよ。
江口205
 実は、このイラストを描く際に参考にされたのが自分の車…だったらよかったのだが、いつも車を整備してもらっているオート・ポワ・ルージュの205GTIだったのである(つまりプジョー・ジャポンには205GTIは保管されていないということか?)。折りしも車検の時期だったので、車を預けに行ってきたのだが、ついでに江口本人が取材に訪れて描いていった「ひばりくん」の色紙も拝んできた。まさか自分が利用している整備工場のオーナーが江口寿史のファンだとは思わなかったが、ちょっと、いや、かなりうらやましい話だ。なお、この色紙の話はオート・ポワ・ルージュのサイトからリンクしている「ムッシュOTAKEブログ」で読める。
 ちなみに私は、「ひばりくん」以外では「エリカの星」をこよなく愛する江口ファンである。
スポンサーサイト

テーマ:車関係なんでも - ジャンル:車・バイク

  1. 2013/06/23(日) 00:53:45|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

今さらだが、「あまちゃん」がおもしろい

 この4月に始まったNHKの朝の連続ドラマ「あまちゃん」がけっこう楽しいらしいとの評判を聞いて、先々週あたりから“まとめ見”をはじめて、今週ようやく追いついた。概要は番組サイトを見てもらえば分かるが、主な舞台は東北・三陸海岸地方の架空の町で、2008年の夏休みに母親(小泉今日子)に連れられて里帰りした高校2年の娘(能年玲奈)が主人公だ。(物語の後半は東京が舞台になるらしい)
 まず、2008年から始まるあたりが絶妙な設定で、さらにその20数年前に第3セクターのローカル線(北三陸鉄道=モデルは三陸鉄道・北リアス線)が開通して、同じ日にアイドルを目指して家出した母親。その娘がまた家出するかどうしようか迷う。主人公に対比して、随所に母親の少女時代の物語が挿入されるのだが、80年代後半の流行歌やエピソードが実名で登場したり、彼女が家出したときのまま保存?された部屋では当時の小道具がちりばめられ、少なくとも昭和生まれの年代の視聴者は画面に映るアイテムを見つけては「あった、あった」と膝をたたいているのではなかろうか。もちろん母親役が小泉今日子というのも意味があるのだが。
 連続ドラマではよくあるパターンだが、主な登場人物がたむろするのが主人公の祖母(宮本信子)が海女のかたわらに経営する喫茶店(夜はスナック)と北三陸駅の観光協会の事務所。この事務所には街をスケールダウンしたNゲージのレイアウト(ドラマではジオラマと言っている)があり、観光協会会長(吹越満)が作っていることになっていて、常にTOMIXの模型が走っている。これは演出なのかどうかは不明だが、初めて映ったときはまだシーナリーの一部が未完成だったのが主人公の家出を阻止するために国道の封鎖を検討するシーンでは完成していた。これ以外でもセリフの端々に気になるものがいくつかあり、例えば、地元の海女さん連中を「毒蝮三太夫みたくババアって呼ぶべ。愛情があるからいいんだ!」とか、昔のテレビ映画を録画したビデオを見るシーンでは「前と後ろに水野晴郎が映ってるけど」など、今までのNHK(民放も含めて)のドラマでは見られなかったリアリティもある。しかも実際に水野晴郎の声を流すという念の入れよう。かと思えば、ビデオの本編は「著作権の関係でお見せできません」などとわざわざナレーション(宮本信子)を入れるギャグもある。町おこしと鉄道の存続に奔走する駅長役の杉本哲太が、何かにつけてつぶやく「にっくきモータリゼーション!」や「第3セクター対モータリゼーションだな!」が笑えるが、切実だ。
 
 そんな細かい部分ばかりが気になるのだが、これはやはり宮藤官九郎の脚本のうまさもあるのだろう、小泉今日子や宮本信子、杉本哲太をはじめとして、脇役がみんなうまいのでわざとらしさがほとんどない。日本のテレビドラマで次の回がここまで楽しみなのはかなり久しぶりだ。東京編では、離婚したことになっている父親(尾美としのり)の再登場があるのだろうか。すでに今から2011年3月11日に向かう高揚感が押さえられずにいるのである。

テーマ:NHKドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2013/06/17(月) 19:58:00|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

書いてる人について

松井大和

Author:松井大和
埼玉県所沢市在住
昭和30年代生まれ
貧乏なのにプジョー205に乗っている
キーワード:やる気がない

カテゴリ

未分類 (1)
日記 (46)
パソコンとか (13)
Richard Burns Rally (5)

月別過去帖

最新コメント

最新トラックバック

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

これまで訪れた人数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。