暇をつぶすと汁が出る2

◆気になることや気に入らないこと◆

しかたなくデジカメを買う

 出かけるときは常に持ち歩いていたCANONのデジカメPower Shot S620がついに壊れてしまった。どういうわけか一度でもズームを使うと、そのあとにどこにもフォーカスが合わなくなるという不思議な不具合で、電源を入れなおせばまた使えるのだが、新品同様の品をヤフオクで買ったのが2006年の夏だったのでちょうど?8年でほぼ使い物にならなくなってしまった。街のスナップのほかは主に室内でのブツ撮りが多かったが、仕事でも使っていたのですぐに次期マシンを探さなければならない。選択条件は「コンデジ」「望遠マクロ」「液晶画面が回転」の3点なのだが、PENTAX(RICOH)のMX-1、OLYMPUSのXZ-2、SONYのRX-100Mark3の3つくらいしか選択肢がなかった。このうちSONYのは望遠マクロの最短距離が30センチなので、20センチの残り二つより劣るということで、MX-1XZ-2のどちらかということになったが、この二つは性能的にはほとんど変わらないものの、少し安くて、少し小さく、レンズのリングでピント合わせが可能なXZ-2に決めてAmazon経由で新品を注文した。
 最近のAmazonはすごくやる気があるらしく、土曜日の昼過ぎに注文しても「今なら日曜日に到着できる」サービスを盛んに勧めてくるので、半信半疑で利用したところ、日曜日(つまり今日)の2時半くらいに届いた。どういう仕組みなのか想像もつかないが、やつらの商品管理能力には恐れ入る。

 つーことで、早速開封して取り説を読む。それによると付属のバッテリーはほとんど充電されていないので、まずは数時間かけて充電しろという。うーむめんどくさい。バッテリーはCANONのA620が単三が使えたのが便利だったのだが、本体を軽く薄くするためにはやはり専用のリチウム電池でなければだめなのだろう。それでも2時間半くらいで充電できたのでとりあえず電源を入れてみた。
ZX-2
レンズキャップは内蔵ではなく手動で開閉(別パーツ)するタイプに逆戻り。簡単に紛失しそうな予感。
薄汚いストラップは壊れたA620から外してきたやつ。


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  1. 2014/08/31(日) 23:12:56|
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松井大和

Author:松井大和
埼玉県所沢市在住
昭和30年代生まれ
貧乏なのにプジョー205に乗っている
キーワード:やる気がない

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