暇をつぶすと汁が出る2

◆気になることや気に入らないこと◆

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

また噴火しましたか

 突然の御嶽山噴火のニュースを聞いて1979年のことを思い出した。気の合った友達と訳もなく車で走るのが楽しかった頃、10月27日の夜、仕事帰りのついで?に中央高速に乗って木曽まで行って来ようという話になり、杉並から出発した。なぜ木曽なのかといえば、廃止されたばかりの森林鉄道の線路がまだ残っているので、軽便鉄道好きということもあってその廃線跡を探索してみようということになったのである。
 就職したばかりで実家住まい、給料は全部遊びにつぎ込んでもよかった時代、自分も日本もまだ浮かれていた頃である。当時の中央高速はまだ勝沼までしか開通しておらず、間を一般道でつないで行くと夜明け前に中央線の木曽福島あたりに辿りつく。そこから山へ入って行くと、夜空の天の川や流れ星がプラネタリウムのようによく見えたのを覚えている。適当な空き地を見つけて車の中でうとうとするうちに夜が明けたが、あたりがなんとなく白っぽい。寝る前はあんなに晴れていたのにと思いながら山の方を見るとチラッと見える御嶽山の頂上から煙が上がっているのが見えた。

モーターカーズ
田島に残された森林鉄道のモーターカーども。1979年10月28日

 最初はにわかに信じられず、御嶽山は当時死火山と言われていた山だったはずだし、まさかとも思ったが、見える範囲に噴火しそうな山もないし車のラジオでもン十年ぶりの噴火みたいなことを言っていて、ようやく事の重大さが認識できた(この時の噴火を契機に「休火山」「死火山」という言い方は廃止された)。幸い、今回ほどの規模の噴火ではなかったので人的被害はなかったようだが、あの時、寝る前に山に向かって野グソしたのがまずかったのではないかと帰ってから少し反省した。
御嶽山S54
  噴煙を上げる御嶽山。国道19号線上松のあたり。1979年10月28日

スポンサーサイト
  1. 2014/09/27(土) 18:36:29|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

少し涼しくなったので部品交換

オートポアルージュ

 今年は梅雨に入ったあたりからエンジンの調子がいまひとつだった。雨の日や雨の翌日にアイドリングが安定しない症状が続いていたのだが、それが電気系なのか燃料系なのか原因が分からない。そんな日々を過ごしていたある日、リザーブタンクに亀裂を発見。そこからブシュブシュとLLCが泡を吹いていた。このタンクはLLCの量が分かるように半透明の樹脂製で、エンジンが暖まってくると内部に圧力がかかるため放っておくといつ爆発するか分からない。しかも、これの材質がABSなのかポリプロピレンなのか知らないが、接着剤の類を受け付けないため、出かけるたびに応急的にクラフトテープで穴をふさいでいた。もちろん高速走行などは怖くてできない。

エンジンルーム
リザーブタンク亀裂

 9月に入って天候も安定?してきたので、前述のエンジン不調のこともあり、その原因の一つと疑われるフューエルポンプといっしょにリザーブタンクを交換してもらうことにした。フューエルポンプはこの車が日本に来てからは恐らく一度も交換されていないはずなので、目立った異常がなくても換えるべきという周囲の意見もあり、また、汎用の新品がある(純正の新品はもう存在しない)というのも好都合だったのだ。ところがリザーブタンクの方はあてにしていた台湾製?の代替パーツが製造中止で見つからず、結局、廃車になった別の205から外して流用することになった。年式はほとんど変わらないのに、走行距離が半分程度というだけで交換されたタンクがすごく新しい感じがするのは私だけだろうか。
 あとはフューエルポンプ交換でエンジンが復活してくれればいいのだが、また新たな問題が…。(つづく)

リザーブタンク
  1. 2014/09/13(土) 15:55:48|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

書いてる人について

松井大和

Author:松井大和
埼玉県所沢市在住
昭和30年代生まれ
貧乏なのにプジョー205に乗っている
キーワード:やる気がない

カテゴリ

未分類 (1)
日記 (46)
パソコンとか (13)
Richard Burns Rally (5)

月別過去帖

最新コメント

最新トラックバック

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

これまで訪れた人数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。