暇をつぶすと汁が出る2

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存在の耐えられない痛さ

 数ヶ月前から左肩のコリが取れなくなってきて、腕を後ろに回したり普通に腰に手を当てるといった動きが辛くなってきた。これより以前から左腕が冷える感覚が続いていたのだが、放っておけば治るだろうとタカをくくっていた。しばらくは市販のシップ薬を貼ってしのいでいたが、これらの症状からネットで検索すると、心臓の疾患や動脈硬化の疑いが…などのネガティブな情報が目に付くようになり、思い立って(怖くなって)近所の整形外科に行ってみた。
 病院に身体を診てもらいに行くのは30年ぶりくらいだったので、話には聞いていたが受付で手続きをしてから医者と対峙するまでに1時間も待たされた。医者「えーと、左肩が痛いって?」と言うや、いきなり腕をつかまれて後ろに回されて「いでででで!」と声を出したら「ああなるほど、それじゃとりあえずレントゲンを撮ろう」ということになり、前後斜めからの3カットを撮られ、また30分ほど待たされた結果、レントゲン写真のプリントを見せながら「石灰性腱炎、それもゲキショー性だね」という。「ゲキショー?」「激しい症状。よくいう五十肩っていうやつだね。」…はあ。
 心配していた心臓や血管の病気とは関係がないのが分かっただけでも少し安心したが、注射で炎症を抑えることになり、肩を超音波検査器でグリグリ走査されながら針を刺された。「少し痛いかも」と言われたが、こういうときはかなり痛いことを意味しているはずと覚悟していたが、案の定、針先?が患部に達したと思しき感覚が、もう痛いの痛くないの(どっちだ)。しかも「あれ、おかしいな」とか言いながら立て続けにに2本打たれるわ、看護婦には同情されるわで、この注射でかなり参ってしまった。で、この症状の原因はと聞くと、体質によるものだから本当の原因は分からんという。要するに歳のせいということらしい。痛さに耐えたおかげで注射後すぐに効果が現れ、痛みがなくなってちょっと驚いたが、実はここで安心するのはまだ早いということに誰も気づいていない…。

レントゲン写真
最近はレントゲン写真もデジタルなので結果がすぐプリントできる。矢印の先に見えるもやもやした部分が問題の石灰質らしい。サンプルの実例写真のより大きかった(汗)。
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テーマ:病気・症状 - ジャンル:心と身体

  1. 2014/10/16(木) 22:58:56|
  2. 日記
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松井大和

Author:松井大和
埼玉県所沢市在住
昭和30年代生まれ
貧乏なのにプジョー205に乗っている
キーワード:やる気がない

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