暇をつぶすと汁が出る2

◆気になることや気に入らないこと◆

あいかわらず雨に弱いわけだが

 主に経済的な理由から愛車を運転することが少なくなっていたところへ、この春から仕事の環境が変わって、それまで定期的に通っていた練馬との往復(約50km)運転の必要もなくなってしまった。加えて、昨年からの懸案事項である雨の日のエンジンの調子も決定的な原因が分からず、完治しないままだ。まとまった距離を乗る機会は減ったものの、生活必需品の買い物は、距離的には大したことはないのだが、上り下りが多いので雨の日にクルマが使えないのは辛い。

RBR-205gti-Aust
RBR-P205gti-Tarm01
しかたなくRichard Burns Rallyで走らせて遊んだりしている。

 クルマをあきらめるかどうか迷うヒマもないまま車検は巡ってくるので、エンジンの件も言い含めていつもの自動車屋に頼んできた。これまで入場させたときにはどうしても不具合が再現されず、原因が分からなかったのだが、今回は雨の多い梅雨だったことが幸い(?)したのか、ようやく不具合が現れて、予想通り4つのうち2つのプラグに電気が行っていなかったことが判明。原因はディストリビューターキャップ内のローターを押さえるスプリングが劣化?して本来の導通が得られず、そこに湿気が高くなってロスが大きくなっていたのではないかという。もはや純正の新品は存在しないので、中古品を見つけてもらったが、これが10,000円もする。まったく原因が分からなければ、あきらめもついたのに…。
 最近の車はプラグごとにイグニションコイルが付いていて、点火タイミングもコンピューターで行なっている(ダイレクト・イグニション)ので、プジョー205のような、一つのイグニションコイルからディストリビューターでプラグに電気を振り分けるという構造の車は作られていないのだという。知らなかったなあ…。クルマの不具合が多いと構造に詳しくなるというのは本当だな(自分の場合はあまり役に立たないが)。この梅雨の時期を乗り切れればたぶん完治ということになると思うが、他にもブレーキディスクの磨耗、ボディの塗装、フロントバンパーの歪みなど、頭痛のタネはなくならない。ちなみに、車検整備とコミで大略14万円也。うーーーーむ。

205ディトリビューター
↑交換後のディストリビューター(通称デスビ)のキャップ。

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  1. 2015/07/04(土) 12:48:37|
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松井大和

Author:松井大和
埼玉県所沢市在住
昭和30年代生まれ
貧乏なのにプジョー205に乗っている
キーワード:やる気がない

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