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暇をつぶすと汁が出る2

◆気になることや気に入らないこと◆

健康診断を受けてビデオカメラをあきらめる

健診催促

 数年前から所沢市の保健所?からの「特定健康診断を受けろ」の催促がしつこく届いている。「健診を受けて重大な病気が発見されて命拾いした」とか、「食生活に気を使うようになって、健康になった」など、いろいろと効用がうたわれているが、もちろん格安(レントゲン付きで1,000円)で健康診断してもらえるのは望ましいのだが、物忘れがひどくなったことやよく眠れないこと、抜け毛が多くなったことなどのほかは特に自覚症状がないので、この程度ではやっぱりめんどくささの方が先に立ってしまう。が、行こうかどうしようか迷っていた矢先に同年代の友人が亡くなり、ぼんやりと自分の身体のことが気になりだした。また、検診を受け付けている病院が歩いて3分の所にあることが分かったということもあり、ぼてぼてと行ってみた。
 病院というと、数年前に五十肩の治療に通ったとき以来だが、あまり待たされることもなく受け付けてもらえた。まずはいきなりオシッコを採られ(検尿コップに毛が落ちて、取るのに難渋するw)、そして大学以来の身体測定。思っていたより背は低く、また軽くなっていた。これは歳を取って縮んだのではく、あまり食べてないせいだと思う。そのあと血圧の測定(120-80)。血を取られた以外にオプションで胸部のレントゲン撮影をお願いした。その場で分かるのは結核や肺がんの可能性だが、今のところヤバい病気はなさそう。ただ半年前まで吸っていたタバコの影響がはっきりと出ており、「このままだと肺気腫まっしぐらだから、もうタバコは吸わないように」と医者に脅される。なお、採血のときの女性看護師がマスクのおかげか、テレビドラマ「ER」のアピー・ロックハートのイメージと重なって(分からん人は検索してね)気分が高揚した。そのせいか注射が痛くなかった。検診の細かい結果はひと月後に分かるというので、また来いという。少なくとも所沢市では健診結果が出たというお知らせは来ないらしい。
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  1. 2019/03/28(木) 13:56:17|
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松井 和

Author:松井 和
埼玉県所沢市在住
昭和30年代生まれ
貧乏なのにプジョー205に乗っている
キーワード:やる気がない

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