暇をつぶすと汁が出る2

◆気になることや気に入らないこと◆

30年前のお札が出てきた

 年末だからというわけではないが、なんとなく押入れのガラクタやら古い領収書やらを処分すべく部屋を散らかしていたら、最初に就職した模型メーカーの給与明細の束が出てきた。「そーか、この頃はこんなにもらっていたのか…」などと遠い目をしつつ、保管していても意味がないので一応カッターで切り刻んでから捨てようということで束のままバリバリと切っていると、紙くずの中にお札の模様と思しき切れ端が混ざっているのを発見した。よく見ると昔の千円札の一部である。「!!!?」あわててまだ切っていない紙の束を捜索すると、千円札のほかに旧一万円札の切れ端も混じっており、千円札と一万円札がそれぞれ2枚が切り刻まれたことが判明した。さらに、このほかに千円札1枚と五百円札(昔はお札だったのだよ)を発見。これはすんでのところで被害を免れた。
 たしか、お札は全体の2/3以上が残っていれば新札と交換してくれるはずなので、うまくすれば23,500円の現金が手に入る。というわけで、映画「アルゴ」のワンシーンのごとく、約2時間かけて2万2千円分のパズルを完成させた。で、今ちょっと検索したら、破れたり切られたお札は日本銀行の鑑定が必要になるという話もあり、予期せぬクリスマスプレゼントとは行かないかもしれない。それにしても、なぜ給与明細と一緒に現金を置いておいたのか謎のままだが、手動シュレッダー作業をしていなければそのまま捨てられていたはずなので、なんというか、なんといっていいのか分からんが、天変地異の前触れということはないだろうなあ…。
切り刻まれたお札
旧一万円札は聖徳太子。同千円札は伊藤博文が描かれているが、昔のお札は色も絵柄も重厚だったな。
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  1. 2013/12/22(日) 20:16:59|
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松井大和

Author:松井大和
埼玉県所沢市在住
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