暇をつぶすと汁が出る2

◆気になることや気に入らないこと◆

危ないところだった

ダイヤフラム

 この写真を見てピンと来た人物は水道工事業者か、ホームセンターの店員だろう。何を隠そう、これはトイレの水タンクの中にあるダイヤフラムと呼ばれる栓の一種である。簡単に言うと、トイレの水を流したあと、タンク内のフロート(浮き)の取り付け部にこれが付いていて、一定の量の水が貯まると穴をふさいで水道管からの水を止める役目をする。
 実は今日、突如としてトイレの手洗い用の管(水を流すと自動的に出てくるヤツ)から水が出なくなってしまったのだ。しかもタンク内ではわずかに水が漏れる音がする。この水が出ないと手が洗えなくなるだけでなく、タンクに水が貯まらなくなってしまう。フタを外してフィルターの掃除やらフロートの調整やら思いつくことをやったのだが、その結果、タンクにつながった注水用の水栓を一度閉めてやり直すと出るようになることが分かった。しかし用を足すたびにそんなことはしていられない。しかたなく、よく郵便受けに入っているマグネット付きの広告にある水漏れ修理屋を呼ぶことにした。修理の見積もりは無料ということで相場を確かめる意味もあったのだが、電話をして40分後くらいに人の良さそうなお兄さんがやってきて、自分がやったことと同じ場所を一通り見たあと、「部品の交換になるので12,000円ですね」と言う。部品代は2,000円くらいだが、作業代が10,000円だという。曰く、「他の業者さんでも似たような値段ですよ」だとか。この手の業者は高いという噂は聞いていたが、ちょっとボリすぎだろ。一瞬の絶句のあと、気を取り直して「また連絡します」ということでお引きとり願った。
 で、会話の中で交換する部品の名前が「ダイヤフラム」であることが分かったので、すぐにネットで検索すると同じものが600円くらいで売られている。それならと、すぐに近所のホームセンター(シマホ)へ行くと980円だった。12,000円と聞いたあとだったこともあり、すぐに購入して飛んで帰ってきた。もっとも、この部品を交換すれば絶対に直るという保証はなかったのだが、半信半疑のまま交換したらあっさり直ってしまった。トイレの水タンクの規格というのがあるのかどうかは知らないが、汎用性の高いTOTO規格(?)のおかげで安くあがったので少し溜飲を下げているところである。でも、かなりの水を無駄に流したよなあ…。
 そーいえば、修理屋に電話したときに応対したおねーちゃんに「電話番号の書かれた広告にパンダは何匹いましたか?」と聞かれたのだが、あれはなんだろう?
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  1. 2017/04/27(木) 19:22:53|
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埼玉県所沢市在住
昭和30年代生まれ
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