暇をつぶすと汁が出る2

◆気になることや気に入らないこと◆

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終わりは突然やってくる

Think Pad X31
 柄にもなく部屋の掃除をしようと思って、ずっとコンセントにつなぎっぱなしだったノートパソコン(Think Pad X31)を外して放っておいたのだが、今日改めて電源を入れようとアダプターをつないだところ、いつもはすぐに点灯していたバッテリーのインジケーターが点かない。しばらく待っていたらオレンジ色に点いたので、バッテリーが空になっていたらしい。そのまま一晩置いてからインジケーターが緑色に変わったところで電源ボタンを押したところ、その瞬間インジケーターがフッと消えてパソコンもウンともスンとも言わなくなった。アダプターを外してつなぎなおすとインジケーターは点灯するが、電源ボタンを押すと消えるのを繰り返すばかり。一応ネットで調べてできることはやったつもりだが、とにかく電気が通じないので手の出しようもなく、あきらめた。
 これは2009年にヤフオクで2万も出して買ったものだったが、ビデオの編集などといった大掛かりなことをしなければ反応は良く、使いやすいWindows XPだったので、特にアルプスのプリンター用に重宝していたのだが、また困った案件が増えてしまった。
 上の写真は手に入れたときに嬉しくなってアップした昔のブログから引っ張ってきたもの。
  1. 2016/11/29(火) 21:40:38|
  2. 日記
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初めて本物のラリーを見る

 いつもRichard Burns Rallyで遊んでいる割に実物のラリーのことはあまり詳しくない。WRCは北海道だったし、ダートトライアルや全日本ラリーも実物を見に行くという現実味が薄かった。それが何のきっかけだったか8月末に群馬県の山奥でラリーが見られることを知り、当日早起きできたら行ってみようと、なんとなく予定に入れておいた。どうせ自分のことだから行かない理由を見つけては結局実現しないことが多かったので、先に友達を誘っておくことにした。

↑会場の駐車場の入り口でもらえるプログラムとバンパーステッカー。その他宣伝媒体付き。

 はたしてその当日(27日土曜日)の早朝、友達の車に迎えにきてもらって初めて実物のラリー(全日本ラリー選手権)を群馬の嬬恋まで見に行くことが現実になった。実はこの話を持ちかけたのが3週間ほど前の猛暑が続いていた時期だったので、同乗者がいるのならクーラーのないプジョーでは共倒れになることは避けられないと考えたのだが、台風10号の遠い影響で雨に見舞われたため杞憂に終わった。
 朝5時半に所沢を出発して、関越→上信越自動車道→碓氷峠(ドライバーの都合)→軽井沢→8時過ぎにバラギ高原のスキーリゾート場(パルコールつま恋・スキーリゾート)に到着。他人の運転だと速いし、とても楽である。

2016-8-27駐車場
↑駐車スペースはスバルばかりである。プジョー205やランチアは見当たらず。

2016-8-27Detomaso.jpg
↑同乗させてもらったシャレード・デトマソ(1.6L)。目立たないことおびたたしい。


2016-8-27ホテル

2016-8-27余興
↑フルブレーキ体験中。自分の車ではなかなかできないアクセルのベタ踏みとブレーキを “ガツンと踏む” のを実験した。
車はチューンされたヴィッツとアクア(AT)。


 “リゾート” というくらいなので、ホテルはバカデカで、ロビーからそのままゲレンデに出られるようになっていたり、一帯の山が丸ごと同じエリアになっているような富裕層向けの保養地らしい(早くも少しひがみ始めている)。
 駐車場は一般客用のが1日2,000円で、そこからさらにメイン会場までは無料のシャトルバスで移動させられる。SSのスタートまで時間があったので、駐車場で行なっていた「フルブレーキ・スラローム走行体験」なる余興に参加してみたりして時間を潰し、なんとなくSSコース脇の観戦エリアに向かう。

2016-8-27けものみち

2016-8-27Rally01.jpg

 あらかじめ地図を見て覚悟はしていたものの、案の定森の中のぬかるんだ道を1キロくらい歩いて、人の頭越しに遠く見えるラリーカーの走行を見ることになった。YouTubeなどで見られるヨーロッパのラリーなどと違い、残念ながらその迫力はほとんど感じられない。車のパワーせいなのかターマックで雨という条件のせいなのか分からないが、ドリドリ走行の迫力を期待したのは間違いだったのだろうか。図らずも、そんなギャラリーの前でクラッシュした車が出たのは複雑な気分である。このあとホテル前の駐車場で行なわれるスーパーSSを見に行く。自分が聞いていた“スーパーSS”は2台の車が並んでタイムトライアルをするはずだったのだが、私が見たのは大掛かりなジムカーナといったもので、スタートからフィニッシュまで45~47秒で争う超短距離のレースだった。幸か不幸か、デジカメでのムービー撮影の方法がまったく分からなくて往生したのだが、撮れたとしてもきっと面白くなかったと思う(…)。

2016-8-27Crash.jpg
↑数少ない観戦エリアの中で、たぶん最も見やすい地点でクラッシュしてしまったインプ。そのまま何事もなくリスタートして行った。

2016-8-27Rally02.jpg
↑悪条件の中でようやくマトモに撮れた1枚が痛車だったとは…。

2016-8-27SSS.jpg

 天候のせいで当初予定されていたSSも2つほど中止になったりしたようなので、今ひとつ煮え切らない感があったのはたぶん自分だけではなかったと思う。とにかく観戦できるレースと場所が少なすぎるのだ。すべては安全面に配慮してのこととは思うが、基本的に日本人のモータースポーツへの理解が低いというのはあいかわらずだ。初めて見ることができたという興奮と期待したほどではなかったという気持ちでモヤモヤしながらも、お腹も減ってきたので1時過ぎに現地を後にした。2010年まで北海道で行なわれていたWRC(ラリージャパン)はついに見に行けなかったが、どの程度の迫力だったのか今さらながら興味が沸いてきた今日この頃。
 それにしても、1日中雨だったにもかかわらず、帰りに通った軽井沢周辺の車と人ごみは一体なんだったのか? 雨のおかげで行き帰りとも渋滞には巻き込まれなかったが、天気が良かったらどんな状況になっていたことか想像するのも恐ろしい。

SS=スペシャル・ステージの略。なるべく速く走るコースのこと。「ラリー」と言えばこれを指すのが普通。
ターマック=舗装路
ドリドリ走行=車のタイヤを横滑りさせてカーブを回る(ドリフト)走法の凄いのを表現した俗語。
ジムカーナ=駐車場などの狭いエリアで行なうタイムトライアルレース

以下、おまけページに写真2枚
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  1. 2016/08/28(日) 13:42:21|
  2. 日記
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真夏の定番 最強トリオ

真夏トリオ
 去年よりは幾分マシだったとはいえ、今年もちゃんと暑い夏が来た。1年のうち300日は家に閉じこもっているので、電車や銀行などで涼むこともできない。そもそもそこに行って帰ってくるだけで暑い。
 ここ数年の夏の定番は、小手指の西友で買ってくるアイスクリーム(厳密に言えばラクトアイス)である。3点まとめ買いで割引率が高くなるのでいつもこの3種と決めている。明治のスーパーカップは他にもチョコだのミントだの抹茶だのもあるが、やはり超が付くバニラが最高。白熊は甘いカキ氷にミツマメと冷凍ミカンの組み合わせが絶妙。チョコモナカは他のコーン付きのアイスよりモナカのパリパリ感が長続きする(といっても他のアイスだってたいした種類は食べてない)。
  1. 2016/08/10(水) 11:36:11|
  2. 日記
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最近気づいたこと

1.フライパンで炒め物をするときは、油を引いてよく熱してから5分くらい冷まして、再び火にかければ肉やギョーザは焦げ付かない。
2.生ゴミはなるべく乾燥させてビニ袋にまとめて捨てれば匂いが出ない。
3.ホットケーキ(パンケーキ)は、卵、牛乳、ホットケーキミックスにマヨネーズ(小さじ1)を混ぜて焼くとふっくらする(2年位前にテレビで見た)。
  1. 2016/07/28(木) 19:51:50|
  2. 日記
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クルマの塗装がヤバい

はげた塗装

 4年落ちの中古車に乗り続けてそろそろ20年になんなんとしている。我ながらよく飽きないものだと思うが、実際、飽きることがない。だがしかし、どんなものでも物理的な劣化は避けられず、このブログでも書いているように、内外ともにかなりヤレてきている。最近では運転席側のドアが開かなくなってみたり、開いたと思ったら今度は閉まらなくなったりして、飽きるヒマがないのである。
 で、いま頭を悩ませているのが塗装。日当たりの良すぎる屋外の駐車場のためか、上面と西日が当たる左側が悲惨なことになってきている。側面はオリジナル塗装なので、20余年という長さを考えればしようがないと思うが、屋根とボンネットはちょうど10年前に一度塗り直したにもかかわらず、ハゲてきたのはどういうわけか屋根だけ。シロウト(自分)の見立ててでは、はがれているのは表面のクリアだけなので、作業はそれほどの手間はかからないと思っているのだが、自動車屋に言わせれば、「塗装は、荒れ方が軽いうちのほうが安く上げられるが、ほとんどの人はひどくなってから塗り直すので、結局高くつくことになる」のだそうで、いずれにせよまとまった金額を要求されるのは覚悟しなければならず、なかなか決断できずにいる。

RBR206

  1. 2016/04/23(土) 15:03:29|
  2. 日記
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書いてる人について

松井大和

Author:松井大和
埼玉県所沢市在住
昭和30年代生まれ
貧乏なのにプジョー205に乗っている
キーワード:やる気がない

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